みなさま、こんにちは。
本日は、当サロンに長く通ってくださっていた40代男性のお客様が、全身・ヒゲのお手入れを合わせて19回受けられ、いったん卒業された嬉しいご報告です。
お客様が「もう大丈夫」と思えるところまでお手伝いできたことは、サロンとしてとても嬉しいことです。
その一方で、定期的にお会いしていたお客様なので、これからお会いする機会が少なくなると思うと、少し寂しい気持ちもあります。
今回は、40代から全身脱毛を始めた場合の実際の通い方の一例として、こちらのお客様の施術経過をご紹介します。
40代男性・全身&ヒゲ脱毛19回までの通い方
脱毛を始める際、
- 「何回くらい脱毛すればいいの?」
- 「どのくらいの間隔で通えばいい?」
- 「全身脱毛とヒゲ脱毛、どちらを優先したらいい?」
といった疑問を持たれる男性は少なくありません。
ただし、脱毛に必要な回数や施術の間隔には、毛質・毛量・肌の状態などによって個人差があります。
今回のお客様も、毛の減り具合やご希望に合わせて、少しずつ施術のペースや内容を調整しながら通ってくださいました。
【1~10回目】1か月に1回のペース
脱毛を始めた最初の時期は、1か月に1回のペースで定期的にお手入れ。
継続して施術を受けながら、毛量や毛質の変化を確認していきました。
脱毛を続けることで、少しずつ毛が気になりにくくなり、お手入れそのものが楽になっていく方もいらっしゃいます。
【11~14回目】6週間に1回のペースへ
全体的に毛量が減ってきたところで、施術の間隔を少し長くして、6週間に1回のペースへ。
毛の状態を確認しながら、無理のない間隔でお手入れを続けていきました。
脱毛は、最初から最後まで同じペースで通い続けるのではなく、その時の毛の状態やお悩みに合わせて施術間隔を調整していきます。
【15~18回目】ヒゲ脱毛を中心に
全身の毛がかなり気になりにくくなってきたため、この頃からは全身ではなく、特に気になりやすい「ヒゲ」に絞ってお手入れすることになりました。
身体の脱毛についてはご満足いただけるようになってきたため、必要な部分に集中してケアするスタイルへ切り替えました。
男性の脱毛では、身体に比べてヒゲが気になりやすいという方も多くいらっしゃいます。
そのため、脱毛を続ける中で「身体はもう十分満足したけれど、ヒゲはもう少しお手入れしたい」というように、気になる部位が変わっていくこともあります。
【19回目】最後にもう一度、全身脱毛
そして19回目。
これまでヒゲを中心にお手入れを続けてきましたが、最後にもう一度、全身脱毛を受けていただきました。
そして施術を終えたあと、お客様から
「これでいったんいいかな」
とのお言葉をいただき、今回はここで全身脱毛を卒業されることになりました。
長く定期的に通ってくださったお客様が、ご自身で「ここまでで大丈夫」と思えるところまでお手入れできたこと。
そして、無理なくご納得いただいたうえで卒業を迎えられたことを、私たちもとても嬉しく思っています。
脱毛は「必要なところを、必要な分だけ」
今回のお客様のように、脱毛を続けていく中で、
- 「身体はもう十分満足した」
- 「ヒゲだけもう少しケアしたい」
- 「全体的に落ち着いてきたので、施術間隔を空けたい」
など、お悩みや希望が変わっていくこともあります。
当サロンでは、その時のお客様の毛の状態やご希望をお伺いしながら、必要な部位を必要な分だけお手入れしていただける都度払いシステムをご用意しています。
「決められた回数を消化する」のではなく、お客様ご自身が状態を見ながら、無理のないペースで通っていただけることを大切にしています。
もちろん、脱毛の必要回数には個人差がありますので、「何回で必ず卒業できる」というものではありません。
だからこそ、カウンセリングや施術の際に毛の状態を確認しながら、その方に合ったペースをご提案しています。
40代からのメンズ脱毛もお気軽にご相談ください
40代になると、
- 毎朝のヒゲ剃りを少しでも楽にしたい
- 青ヒゲやカミソリ負けが気になる
- 身体のムダ毛をすっきりさせたい
- 清潔感のある印象を目指したい
- 自分のペースで無理なく脱毛したい
など、さまざまなお悩みからメンズ脱毛を始められる方がいらっしゃいます。
「今から脱毛を始めても遅くないかな?」
と迷われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
今回、全身脱毛を卒業されたお客様も、また気になる部分が出てきた際には、メンテナンスでお越しいただければと思います。
長い期間、定期的に通ってくださり、本当にありがとうございました。
お客様が「もう大丈夫」と笑顔で卒業される瞬間は、サロンにとってとても嬉しい瞬間です。
……とはいえ、定期的にお会いしていたので、少し寂しいです(^-^;
またお会いできる日を楽しみにしています。

